千葉の中古住宅の売却・査定・見積もりに関する悩みを解決!

千葉の中古住宅、年間、月間でどのくらいの動きがあるの?

 

マンション売却

 

千葉の中古住宅に関する情報をまとめているサイトです。中古住宅(一戸建て)の他、マンションに関するものもまとめていますのでこれから千葉の物件を売る予定のある人は参考にしてみてください。

 

 

中古住宅の取引に関するデータベース「レインズ」から公表されている数字はどのくらい?

 

レインズは、中古住宅(マンション・戸建両方)に関する取引データをまとめているサイトです。各不動産会社からの情報を基に、実際に各物件がどのくらいで売れたのか?何件成約したのか?月々の中古物件の在庫件数はどのくらいなのか?という情報を知ることができます。

 

適宜、レインズマーケット情報という形で毎月の情報が更新されていますので気になる人はチェックしてみるのがいいでしょう。レインズは首都圏や中部圏、関西圏、西日本と言うように別れて存在しています。千葉県の場合は首都圏にあたりますので、首都圏のデータを参考にするようにしてください。

 

中古マンションを高く売るには?などの情報も、マンションの売却相場情報を掴むのに役立ちますよ。

 

千葉県内で中古マンションの動きのいい場所は西部の市川市・船橋市・浦安市など

 

千葉県内で中古マンションの動きがいいのは、東京に近い市川や浦安、船橋市などですね。件数も多いですし、面積当たりの単価も高いのが特徴的です。やはり利便性がいいことと、東京湾を眺められるというロケーションの良さ。近未来的な都市の風景、ディズニーランドなどの休日などに楽しめる場所が多いというのも人気の理由でしょう。人口も非常に多いですから、ここのエリアに住みたいと考えている人は多いですね。

 

今このエリアで中古物件を保有している人は、高値での売却が期待できると思います。築浅物件であれば、新築と同じ値段で売却できるというケースも多いため、もしかするとローンを返せるばかりか手元資金も増えたという結果にもつながるかもしれません。

 

単価は最も人口が多い千葉市よりも高い傾向にあります

 

マンションの相場を知る時に抑えたい情報としては、「単価」ですね。全体の成約価格よりも、単価を抑えたうえで自分の物件の面積にかけてみて予測するということが大切です。

 

市川市・船橋市・浦安市・習志野市・八千代市などの西部の都市では、だいたい1平方メートルあたり32万円〜33万円という価格での売却ができているようです。

 

3LDKや4LDKの間取りの物件が大体になりますが、70uの物件と仮定すると、だいたい2300万円前後で売却できる計算になります。

 

これは築年数などの条件を考慮せず、すべてをひっくるめた単価ですので、築浅物件であれば、もっともっと高い金額で売却できることでしょう。